2016年12月09日

夜間の運転はこんなに危険!体験

ただいま高校生の方の入校ラッシュです!
ありがたいことに、
毎日多くの方にご入校していただいておりますm(_ _)m


そこで、ご入校をいただいた高校生の自転車で通学されている方を対象に
「夜間の自転車の危険」について 体験をしていただきました。

icon:body_no1以下に続く文章、
自動車と自転車だと字面が似ていて分かりにくいのでここでは「ジドウシャ」とします。


ジドウシャから自転車を確認します。
ガードレールや電柱に隠れて少し見づらいですが、確認はできますね。
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次に、車内から自転車を確認します。
自転車が見えませんね・・・・
※写真だと全く分かりませんが、肉眼でよく見ると少しだけ見えます。
yakan2.JPG
 

最後に自転車からジドウシャを見ます。
問題なくジドウシャの確認ができますね。
実際にその場に立つとエンジン音などでもう少し存在感があります。
yakan3.JPG
 

自転車からはジドウシャの存在がわかるのに、
ジドウシャからは他の存在を見落としがちになってしまうことが分かります。
みなさんに、一人ずつ運転席に掛けてもらい、確認をしてもらいました。
yakan4.JPG
 
夜間の自転車って、実はあまり存在に気付いてもらいにくいのですicon:face_shout
yakan5.JPG


続いてはこちら。
同じように夜間にジドウシャから自転車を確認するのですが
今度は40m離れた位置にあります。
この位置からでは、全く自転車を確認することができません。
yakan7.JPG

自転車から見ると
右後方にライトが点灯していることでジドウシャの存在がわかります。
yakan9.JPG
ただ、ジドウシャの車体はほとんど見えません。
ここで、情報は灯りだけということがわかります。
yakan8.JPG
スタッフの腕と自転車に反射材があり存在を確認することができますね。
加えて、自転車のライトを点灯するとさらにアピールができます。
 
 

ここまでで、
思った以上に自転車って存在が分かりにくいと思っていただけましたでしょうか。

みなさんは免許取得後、ジドウシャを運転する機会が増えると思いますが、
今日の体験を忘れずに、自転車や歩行者を見落とさないように意識した運転を心がけてください。


そして、自転車でもジドウシャでも、
少し薄暗くなったくらいの時間からぜひライトを点けてみてください。

さらに反射材など夜間に外に出られるときはお守りだと思ってつけてみてください。
きっと、あなたを守ってくれるはずです。
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