2015年10月19日

高速道路での安全運転を

ご存知でしょうか?
平成27年上半期まで、高速道路における交通事故は2685件も発生しました。(愛知県警察HP)
http://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/kousoku/documents/27jikokamihanki.pdf
では、高速道路での交通事故を防ぐ為にどうしたらよいのでしょうか?


1、高速道路上でトラブルが発生した場合
@止まる ハザードランプを点灯して路肩に寄せて停車してください。
車内から発煙筒や停止表示機材を取り出し、 車両後方に50メートル以上離して置いてください。
A連絡する 非常電話や携帯電話で、今自分がどこにいるのかと
 何が起きったかを警察に知らせてください。
B避難する 乗っている人全員が、ガードレールの外側など安全な場所に避難し、
決して車内にはとどまらないようにしてください。


2、走行中に積み荷などを落とした場合

@固定する 積み荷はシートやロープで固定し、落下防止の措置をとってください。
A知らせる 積み荷を落としたことに気づいた時は、すみやかに警察または道路管理者に知らせてください。 落下地点や落下物の特徴を110番通報又は非常電話、携帯電話で知らせてください。

走行中に大地震が発生したら、あなたはどうしますか?

@止まる 車両を道路の脇に寄せて、エンジンを止めてください。
A情報を把握する 可能な限り、電光掲示板やハイウェイラジオで情報を把握してください。
正確な地震情報や道路・交 通情報を知ることが大切です。
B情況に応じた行動を取る  警察や道路管理者の指示に従って安全に行動をしてください。

※避難をする時

・ドアロックはしない。
・貴重品を車内に残したままにしない。
・あなたの連絡先がわかるようにしておく。

(愛知県警察http://www.pref.aichi.jp/police/koutsu/kousoku/toraburu.html)

高速道路での知識を把握し、しっかりと交通ルールを守って、
交通事故を防げるように安全運転を心掛けましょう。

 
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